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2010.5.22 今日はパックマン30周年&ゲームレジェンドについて

  実は私も今日知ったばかりなのですがパックマンが今日で30周年を迎えたそうです。おめでとうございます。
 Googleのホリデーロゴも「遊べるパックマン」になってます(土日限定)。Googleの文字で作られたユニークな面パターンです。

 明日(23日)のゲームレジェンドではAMPさんのスペースにおじゃまして「PC-FX分解本」をコピー誌で出します。予定価格100円。よろしくお願いします。

基板

(PCエンジンの基板・1枚目)

2009.12.19 年末年頭のイベントについて

冬コミは流線堂の直接の参加はありません

29日(一日目)西れー25a「アーケードゲーム愛好会AMP」さんで委託販売しています

出来なさそうだった新刊ですが、出来ました! 去年に引き続き「年鑑2009」です。一年の出来事をつづった軽い読み物です。

年鑑2009

A5 28P ¥100

今回は前回よりも多く作りました。コミケ当日なら完売しない確率85%です。

その他、バックナンバーを持ち込む予定です(Rootは当日都合により出席できません)。

 

次回サンクリの参加が決まりました。

2010年2月7日(日) Dホール ケ14b 流線堂 です。

2010年初のサークル参加です。よろしくお願いします。

2009.10.3 COMIC ZIN(秋葉原・新宿店)で新刊が買えるようになりました

COMIC ZIN(秋葉原・新宿店)でこちらの同人誌が買えるようになりました
置かれているのは
「Arcade90 RETURNS」と
「駄菓子屋あそび!」です

宿と秋葉原の駅前エリアにお店がありますので、都心に在住だったりお勤めだったりでしたら格段に買いやすくなったと思います。
ちょっと値段が高めになってしまいましたが「いつでも買える代」としてご了承下さい。すみません。
流線堂では久しぶりの書店販売です。よろしくお願いします。

http://www.comiczin.jp/info/delivery/101.html

通販ページ
Arcade90 RETURNS
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=3710
駄菓子屋あそび!(夏コミ発行)
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=3709

2009.10.17 「8bit年代記」に対する遠藤氏のブログでのコメントが意味不明過ぎる

8bit年代記 (GameSide Books) (GAME SIDE BOOKS) (アフィ無しリンクだよ!)

内容は端的に言うと、地方で行われていた犯罪の告白。ただし内容の信憑性には疑問がある。
(遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」2009-09-24「遠藤雅伸のMGSラジオ第7回配信」)

■「犯罪の告白」…?

 当時のゾルゲ氏が主に遊んでいた場は駄菓子屋。当時の駄菓子屋と言えばコピーゲームが置かれているのが相場であり、本作品でもその辺は包み隠さず記述されています。

 当時の著者は子供なので無邪気に遊んでいる様が表現されています。もっとも本書はメーカーオフィシャルの発行物ではなく大人向けのマニアックな読み物なのでわざわざ「コピーは犯罪です!」等という注釈を入れなくても誤解はされないと思います。

 ただ数々の前提をもってしてもゲーム製作者としてはコピー基板や不正プレイの描写があることは許せないことだったのかもしれません。曲がりなりにも自伝的な性格を持つ作品を「犯罪の告白」の一言で紹介してしまう感覚は想像を絶するものがあります。

 本書を見たことの無い方に説明すると、この本の1/3ぐらいは著者が高校時代に作った自主制作アニメの話です。またPCやファミコンの話もあり、アーケードゲームの不正行為だけをクローズアップする語り方は客観的にもかなり歪んだ紹介といわざるを得ません。

 ただその他もいろいろ奇妙なんですよね。地方におけるコピー基板の横行を「初めて知った」というのは不自然です。当時のナムコが極度な縦割り体制で、遠藤氏が業界紙を全く読んでなければ情報が伝わらなかったと言えるでしょうが…
 うーん、やっぱり目の前にあるものでも見ないフリしなきゃいけない事情がいろいろあるのかなあ。

 それでも帯に出演していることから「わざと過激なことを言って注目を浴びせる狙いか」という説も考えられるのですが、ブログのコメントによるとそのような意図はなく、文字通り「読む価値は無い」らしいです。深読み無用、顔出しを許可したのも「大人の事情」とのこと。

 まあ当時は光も陰も強烈な時代だったので、既に作る側だった遠藤氏と何も知らない子供だったゾルゲ氏とでは捉え方が全く別なことは理解しなきゃいけないかなあと思います。

■80年代に青春を過ごした人におすすめ

 ゾルゲ側に近い立場のRootとしては思い出の断片を再構成した傑作だと思います。この混沌とした時代をストーリーとしてまとめたのは凄い。自分は断片を断片のままでしか書けてないので、エモーショナルなものがなかなか残せない。あのころのワクワクした気持ちを思い出させてくれる作品でした。

 自主制作アニメ編は、アニメファンじゃなくても中高生時代に創作に打ち込んだことがあれば響くものがあるんじゃないかな。実はゲーム編よりも新鮮味があって面白かったです。

 

2009.8.9 夏コミ新刊「駄菓子屋あそび!」

駄菓子屋あそび!

参加イベント

コミックマーケット76 2009年8月15日(土)
東地区 W-16b「流線堂」

発行物

新刊「駄菓子屋あそび!」
B5・52P・500円(予定)
駄菓子屋のゲームが今熱い?! 板橋「ゲーム博物館」小田原「懐かし横丁」を中心にお店のレポートと駄菓子屋ゲームの攻略&レビューを掲載
その他 家庭用ゲーム機の配信専用ゲームの特集。噂の問題作「のびのびBOY」をメインにクルトン、まるぼうしかくなどをレビュー! 夏コミでのびのびBOYが読めるのは流線堂だけ!(多分)

既刊「Arcade90 RETURNS」
再版しました! 90年代アーケードゲームを俯瞰できるユニークな同人誌です。

既刊「Unofficial 1978」
最後の在庫をちょっとだけ持って行きます

 

*「各種記事」のリンク先の間違いを修正しました。今はどのページも見られるはず。

2009.5.26 ゲームレジェンド

ゲームレジェンド行ってきました

入場券も渡されず、果たしてサークル入場できるのかも分からない状態で11:25にゆっくり会場入り
サークル入場締め切りギリギリの入場で、先に来ていたぜくうさんに叱られました(笑)
ITRさんがスタッフだったというのも会場入りして初めて知ったり

今回のスペースは名目上はAMPさんのスペースですが、内容的には流線堂の本と、ぜくうさんの奇々怪々本の二本立てでした。奇々怪々本は250ページを軽く越える大作。注目度が非常に高い本です。

開場と同時に小夜ラッシュ突入 。まるでコミケのようなお祭り騒ぎでした。
自分の本は午後からの販売にした方が混乱なくていいかな? と思ったけど何とか対応しました。
今までのオンリーイベントの概念を覆すような新鮮な一日でした。

このジャンルに限ればコミケ以上の集まりでしたね!
80年代アーケードを支えた開発者の方や移植で定評のある会社の方とか、コミケでお馴染みのサークルさんとか、いろいろな方が来られました。一体感の強い、同窓会のような雰囲気でした。
大きくなり過ぎて会場の出入りだけで大仕事になるコミケから、オンリーイベントへと軸足が移っている方が増えてきてるのかな? とも感じました

今までのレジェンド参加が一般で午後から入ってITRさんのスペースを間借りするという、のんびりしたものだったんで、いろいろ反省点も出てきたり…

いろいろ刺激になったイベントでした。皆様お疲れ様でした。

 

2007.12.15 「ARCADE 90 RETURNS」訂正ペーパー配布

2007年8月発行の「ARCADE 90 RETURNS」誌上において編集ミスがありました。 読者の方、ならびに執筆者の方、申し訳ありません。

既に購入いただいた方向けに本サイトで訂正用のPDFを配布いたします。

お手数ですが、以下のフォームを入力後ボタンを押してください。半角数字のみ有効です。

タントアールの掲載ページを入力して下さい 

ビートマニアの掲載ページを入力して下さい 

 

次回イベント参加

 

2008/10/05(日) サンシャインクリエイション41(池袋) S-28b 「流線堂」

 夏コミ新刊、バックナンバーなどがあります

 

posted by Root

 

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