コミケット61新刊情報


 今回の冬コミはサークル抽選に落ちてしまいました。新刊は以下のサークルに委託で販売する予定です。
 委託先によって出ている本が違います。

 おかげさまでコミケット61での出展は無事終了しました。委託先サークルに来て下さった皆様に感謝いたします。(2002/1/11)

更新日: 2001年 12月 21日


「ゲームのコトバ」(29日西す−01b)
委託する本
「ゲームの博物館14」
「SW3」


「アーケードゲーム愛好会AMP」(29日西し−36a)
委託する本
「ゲームの博物館14」
「移植倶楽部アーケード専科(再版)」
本を振り分けているのはサークルのスペースの都合です。そんなに遠い場所ではないのでよろしくお願いします。

▲ゲームの博物館14


新刊は…


ゲームの博物館14

 2年半ぶりのオールドゲーム本です。「ゲームの博物館」シリーズは1991年冬に創刊されました。今年は10周年記念という事で、いつもより多くのゲストさんをお招きしてお送りします。メインは「オールドゲームの定番100作」。オールドゲームの古典とは何か? という問いに自問自答してみました。いまここで80年代のアーケードゲームをおさらいしてみよう、という感じの特集です。
 対象は1986年までに発売されたアーケード・ビデオゲームです。
 第二特集は「はじめてのゲームセンター」。ゲストの皆さんに初めてゲーム場に行った時の思い出を語っていただきました。B5版/96P/700円。

移植倶楽部アーケード専科

 移植ソフトを特集した本です。PC6001のゼビウスからビートマニアまで、多彩な移植ソフトを独自の視点でレビューしました。「移植の現場・スラップファイト」ではMD版移植担当者による開発手記が語られています。夏コミで売り切れてしまったので再版しました。B5版/56P/500円。


SW3

 Rootの「セガガガ」出演リポート等を特集。現在進行中のゲームシーンをユニークな視点から追う。B5版/40P/400円。

 今回はこの三冊だけの出展です。その他のバックナンバーは次回のイベントに持ち込む予定です。